2013年11月03日

県リーグ2013第6節 「ぼっくりFC」戦

怒涛の6週連続リーグの2週目で後期の初戦。

開幕節で対戦したぼっくりFCさんとの試合でしたぴかぴか(新しい)



毎回書いてますが、ぼっくりFCさんはガッツあるプレーが魅力的なチーム。

闘志はリーグ断トツの1位だと認識しています。

cereza/TFDとしては立ち上がりでぼっくりFCさんと近いレベルの気持ちで戦うことができるかが一つのポイントでしたひらめき





【 参加メンバー 】

GK:ゆっこちゃん
FP:ちぃちゃん、かなよちゃん、めぐっぺ、てるみちゃん、ちさと、渚、めぇちゃん

スタメンはゆっこちゃん、かなよちゃん、めぐっぺ、ちさと、渚。



立ち上がりの指示は

「抜かれてもいいから、立ち上がりの2分間は120%プレッシャーをかける」

いつも気持ちをプレーに表現することを求めていますが、プレーで自他共に鼓舞することが狙いでした。



ある程度ボールを支配できだしたので、ピヴォにてるみちゃんを投入。

狙い通りピヴォへの縦パスが何度も入るようになりましたサッカー

ベンチからもいい声が出ていました。

僕が言わなくても、局面や時間帯で何が大切かを判断して伝えてくれています。

チームで戦い方を共有できていると実感できましたわーい(嬉しい顔)

大の大人がこんなにバカになれるなんて素晴らしいことですよねるんるん





結果は前半に先制するも後半に追いつかれて、1対1の引き分け。

ぼっくりFCさんの闘志に押し込まれてしまいました。

実力的にもいいライバルチームですねわーい(嬉しい顔)








かなよちゃんを除いて未経験者ばかりのcereza/TFDにとってメンタルは課題。

個人の能力もスキルも高くない。

cereza/TFDは頭を使うことが唯一の活路ですひらめき



後半は特に相手のプレッシャーにバタバタする時間が続きましたあせあせ(飛び散る汗)

相手がプレスにくるということは前にスペースがあるということ。

どこにスペースができたかを見て、プレーを選択することは大事です手(パー)

そのスペースも意図的に作る練習もしています。

実際に「コートを広く使う」「3枚作る」ことができていた時はワンツーが成功していました手(チョキ)





ピヴォ当てもあれだけピヴォに当てることができるようになったのは大きな進歩ですひらめき

でもピヴォ当てからシュートを打った本数は数える程度たらーっ(汗)

その理由はピヴォが2人に囲まれることが原因でした。



目的はピヴォに当てることではなく、シュートを打つことでもなく、ゴールを決めることですひらめき

なので一つ次のことを考える必要がありますひらめき

ピヴォがパスを受ける位置が悪いのか

ピヴォがパスを受けてからの判断が遅いのか

サポートが遅いのか

当てるタイミングが悪いのか



考えてほしいのは

ピヴォが囲まれた2人のディフェンスの1人は誰をマークしていた選手なのか

最終的に浮いた選手はどういう状況だったのか

ではどうすればピヴォが囲まれなかったのか

ピヴォ当て以外にどういう選択肢があったのか



 
こういうことは実は練習の時にも伝えています手(パー)

2人の関係は十分に練習してきました。

ボールと自分の関係だけでなく、こういうことを考えるとフットサルはもっと難しくなります。

だけどフットサルがもっと面白くなるんですよねグッド(上向き矢印)








今日の結果で今季の成績は1勝3分2敗の勝点6、得点6失点10得失点差-4となりました。

今季の目標は得失点差をプラスにすることですひらめき

残り4試合頑張りましょうパンチ



posted by トキワフットドーム at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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